【書評】考えることを止めないで|『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ

今回は、ブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』について紹介します。読みやすいエッセイ形式でありながら、人種差別や多様性などの社会問題について考えさせられる一冊になっています。親子で一緒に読む本としても最適な一冊です!

【書評】母を通して学ぶ|『百花』川村元気

今回は、川村元気さんの『百花』について紹介します。主人公の泉を通して、「親子」「親」「アルツハイマー」「母子家庭」など様々なことについて考えさせられる1冊になっています。深刻な問題だけれども、読み終わった後はなぜかすっきりする感覚を味わえます。
2021.12.08

【書評】価値観は人それぞれ|『ブラザーズ・ブラジャー』佐原ひかり

今回は、佐原ひかりさんの『ブラザーズ・ブラジャー』について紹介します!さまざまな人の価値観や考え方について教えてくれる1冊です。自分の軸を持つことの大切さ、また表現することの大切さを、主人公ちぐさを通して教えてくれる青春小説です。

【書評】人生楽しんだもん勝ち|『きみの隣りで』益田ミリ

今回は、益田ミリさんの『きみの隣りで』について紹介していきます。家族・結婚・親子関係・人生・・・さまざまなライフイベントに対する気づきを与えてくれます。何気ない日常を切り取った、何気ないストーリーから、多くの気づきをもらえる、そんな貴重な一冊です。

【書評】永遠を生きる|『楽園のカンヴァス』原田マハ

原田マハ『楽園のカンヴァス』について、あらすじ・見どころまでまとめてご紹介!美術史×ミステリー分野で、終始ハラハラドキドキさせられること間違いなしの作品。美術に詳しくない方でも安心して楽しめる作品です!

【書評】夢と魔法と現実と|『ミッキーマウスの憂鬱』 松岡圭祐

松岡圭祐さんが書いた『ミッキーマウスの憂鬱』についてまとめました!ストーリーの概要から、見どころまで個人的見解も含めまとめてみました!これからの読書にいかがでしょうか??仕事や、働く姿勢いついて考えさせられること間違いなしです!
2021.10.29

【本好き必見!】いわたまカルテに申し込んでみた!申し込み~選書本到着までご紹介!

今回、初めて「いわたま選書」を利用して「選書」をしていただきました。その経験を基に、申し込みから商品到着までの一連の流れについて紹介していきます。選書を行うか迷っている方には全力で「いわたま選書」をおすすめします!
2021.09.20
タイトルとURLをコピーしました