【海外旅行】ワシントンD.C.はどんな街?観光スポット紹介あり!

旅行

こんにちは。かーやです。

大学時代に参加した留学プログラムが「都会と地方の両方を訪れて、地域の違いに触れる」という目的も兼ねていたので、私は初めてのアメリカ留学では「ワシントンD.C.→テキサス州(タイラー)→テキサス州(ダラス)」の3つの地域を訪れました。

その中で今回は、アメリカ合衆国はワシントンD.C.を紹介いたします。

こんな方におすすめ!

  1. アメリカに行ってみたい方
  2. ワシントンD.C.について知りたい方
  3. アメリカの歴史について学びたい方

ワシントンD.C.ってどんな街?

ワシントンD.C.はアメリカ合衆国の首都として有名です。
ホワイトハウス、連邦議会、最高裁判所など、アメリカの国家機関が集中している政治の中心地としても知られています。

ワシントンD.C.の景観はきれい?

アメリカの首都だからと言って、すべてがキレイに整備されているわけではない!

実際にワシントンD.C.を訪れる前は、
世界の政治の中心とも言えるアメリカの首都だから、立派な街なんだろうな!
と、心躍らせていました。

確かに、立派な建物・銅像・博物館などが立ち並び「威厳ある街」といった雰囲気でした。
しかし、想像していたよりも街の整備面では今一つ・・・。(2014年当時の記憶)

建物の改修、道路工事が至る所で行われており、お世辞ながらもキレイとは言い難い街並みでした。しかし、一部ホワイトハウス周辺などはきれいに整備されていました。

ワシントンD.C.の見どころ/観光スポットは?

ホワイトハウスの威厳は別格!
ホワイトハウス周辺は、頑丈な柵で囲われており、警備も厳重になされていましたが、柵越しに写真撮影をすることができました。
教科書やテレビでしか見たことがなかったので、実際に目の前にした時は感動しました。
人生で一度は訪れたい場所リストの1つを制覇できました。

とにかく大きい石像・銅像が多い!

偶然通りかかった道端で見かけた「アインシュタイン」の銅像!
銅像単体では伝わりにくいですが、アインシュタインの右腕部分が人約1人分の大きさです。
アインシュタインと記念撮影ができる貴重なスポットなので、ワシントンD.C.に訪れた際には立ち寄ることをおすすめします。
まるで小人になったかのような感覚も同時に味わえます。

あの有名な「リンカーン記念堂」です。
映画『ナイトミュージアム2』でも登場していたので、映画好きの私にとっては喜びと感動が倍増でした!
映画やTVで観るのと、実物を目の当たりにするのとでは、感動の仕方も桁違いですよね。
これこそが、旅行の醍醐味です。

隠れたフォトスポットの1つとも言えるこちらの銅像。
約160㎝強のこの銅像たちの先頭に同じように立ち、みなさん写真を撮っていました。
特に、子供たちが先頭に立って写真撮影をしている姿を見ると、何だかほっこりした気持ちになりました。
家族でファミリーフォト撮影を楽しむ場所としても最適だと思います!

歴史が学べる観光スポットが豊富!
ワシントンD.C.には、多くの歴史を学べる建物・石像・銅像などが街の至る所に建てられています。
最も歴史について触れることができるスポットは、「第二次世界大戦記念碑」です。
ワシントンD.C.の中心部「ナショナルモール」に位置し、「リンカーン記念館」と「ワシントン記念塔」の中間地点にあります。
アメリカの州ごとに建てられた56本の柱広場がとても印象的です。
「自由な景観が損なわれる!」と批判する声もあったようですが、今では歴史を学べるスポットとして観光名所の一つになっています。
その他にも、少し歩き進めるごとに、当時の軍隊をモチーフにした銅像が建立されています。
当時の軍隊を讃えているのでしょうか?
この青年たちが見つめる先は・・・?
家族でしょうか?悲しい表情が悲惨さを物語っていますね。
こちらは「朝鮮戦争戦没者慰霊碑」です。
1950年~1953年まで続いた朝鮮戦争では、アメリカ・朝鮮の両軍に100万人を超える犠牲者が出たため、その犠牲者を慰霊するべくこの慰霊碑が建てられたそうです。
この慰霊碑の周りには、50メートルを超える石碑が建てられており、その石碑には当時の兵士や看護婦、従軍牧師などの約2400名の顔が彫られています。
当時、どれだけの数の人びとが犠牲になったのか、戦争の悲惨さを改めて学ぶことができます。

まとめ

いかがだたでしょうか?

今回は、アメリカは「ワシントンD.C.」の見どころについて紹介しました。
コロナ禍の影響もあり、海外旅行も簡単に行くことができませんが、いつの日か世の中に平穏が訪れた際には、また心置きなく海外旅行を楽しみたいですね!

わたしもいつか、アメリカの首都「ワシントンD.C.」へ訪れたいと思います。

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